この日二戦目はオヤンズさんとの対戦。春は25−6で勝っているワイルドリバースですが、油断のできない相手と言えます。この試合開始の時点で決勝トーナメント進出のための得失点差に関する問題はほぼクリア(同じくワイルドカード争いをしているファイターズ、スーパーフリークスの両チームを上回ることが出来ていた)。もちろんこの試合の勝利無くして決勝トーナメント進出は無い。踏ん張りどころだ!
キックオフ後。ワイルドリバース・ディフェンス陣はフォーメーションを少し修正。しかーし、それが裏目裏目。オヤンズオフェンスはスロットバックの位置からランフェイクをしたり、QBのランがあったりと苦戦を強いられる(#24はいい選手だねぇ)。最後はその#24をフリーにしてしまいパスを通されてTD献上。#21KAZUと#18TOMで意思がうまく伝わっていなかった。先制を許し嫌ーなムード。0−6。
ワイルドリバース・オフェンス陣はここから奮起。QB#27JUN→WR#18TOMへのTDパスで同点。49YDSのビッグプレイでした(2000年アジアカップ決勝トーナメント一回戦でイラクに先制された後すぐに同点にした中村俊輔FK→名波浩ボレーのようなものか!?)。前半終了で6−6。
ディフェンスは被TD後に若干の修正。マークも確認してだいぶ落ち着く。ただ、いいパスラッシュをした#12TORIがパーソナルファウルをもらったり、追い詰めているのに3rdダウンでショートパスを通されてファーストダウンを許したりでピリッとしない。エンドゾーンを背負ってのディフェンス。#2GARIが、捕られればそのままTDというパスをぎりぎりでカットするダイナミックなプレイが出たり、相手の反則があったりで何とか勢いをそいでいった。
後半3Qに1TD。#18への2YDSパス。TFPも#52ROBOへのパスで成功。13−6。それでも差は紙一重といったところ。安心できるような展開にはならない。4Qに#37MerolinqへのゴッツァンパスでTD(そこまで多くの人が頑張ったように思うけど記憶にございません。おぼえているのは、この日はほぼ“お休み”の#37が我慢できずにプレイに参加。美味し〜いキャッチをした瞬間だけ。ほんと、怪我には注意してください)。
4Q後半のオフェンス。敵陣深く攻めこみながらダメ押しに失敗。ターンオーバー。2ミニッツ突入している。しかし、ここで#18TOMがパスインターセプション!それも敵陣で。いいポジションからのオフェンス。#21KAZUのRUNでようやく安堵のTD、待望の追加点。そしてタイムアップ。25−6、奇しくも春の対戦と同じ結果となった。
この試合で2000年JTFA秋のブロック予選(リーグ戦)が終了。3勝2敗(得失点+105)でブロック3位、全体7位で決勝トーナメント(11月3日)進出決定。トーナメント一回戦は全体2位(同ブロック1位)のGARUDAと対戦することも決定。春は(一応)優勝しているので面目も立ちました。決勝でも頑張っていきましょう、勝つ可能性だって0%じゃないんだから・・・(とっても苦しく難しいことだけど)。
得点経過(vsOYANS)
【1Q】 OY #22>#24(左SB:左PitchFake>Swing) 4yds Pass(NG)
【2Q】 WR #27>#18 49yds Pass(NG)
【3Q】 WR #27>#18 2yds Pass(#27>#52 Pass(1))
【4Q】 WR #27>#37 1yd Pass(NG)
WR #21 1yd Run(NG)

【RBは#21KAZU。#37Merolinqの心中やいかに!?(笑)】

【オヤンズ・ディフェンス陣はなかなかに強固】

【故障者リストに入っていたんじゃないのか#37Merolonq(笑)】