2000年秋シーズンは連敗スタートのワイルドリバース。決勝トーナメント進出の条件はこの日の2試合(スラッガース戦、オヤンズ戦)に連勝することでした。得失点差も注意していかなくてはなりません。しかし前日の雨の影響でグラウンドには大きな水溜りがいくつもできている・・・。これこそまさに“水をさされた”状況!?少しでもマシなフィールドにするために設営担当の17才のメンバー+心ある人たちで水の除去作業から始まりました。みんなで頑張ってた成果は↓。約一時間ほどの作業でかなりの状態までフィールドを回復(!?)させることができました。疲れたねぇ。本当によく頑張った感じです(もちろんグチャグチャしてはいたけど)。
【こんなグラウンド状態で試合開始】
なんだかんだで、いきなりスケジュールの一時間押し。早速ワイルドリバースVSスラッガースの開始です。1Qから早速得点。正直言ってあんまり良く覚えていません。前半の1Q・2Qで4TD、後半の3Q・4Qに5TD(?)。ディフェンスは完封。61−0。予想以上の結果で完勝しました。
オフェンスのメンバーはWR#18TOM、C#52ROBO、G#76KAZY、G#61KUWABARA、RB#21KAZUにQB#27JUN。前節までRBスターターだった#37MEROLONQは故障者リスト入りでこの日はビデオ係(でも後半になってジッとしていられず出場してたけど・・・大丈夫なんかい?)。途中#00MIZUSEKIさんのWR出場があったり、通常はディフェンスの#8大志がWRとしてTDしたりもしました。
【まだ水溜りの残るフィールド】
【エンドゾーン手前から攻める!】
【#18TOMへのパスが飛んだ!(パス成功でTD)】