運命の準決勝戦。相手はライバルでもあり、普段から仲良くしている友好チームでもあるコルポンズ(以下COL)。お互いを知りつくしているため戦術面での優劣が勝敗を左右する、と容易に予想できた。コルポンズ戦でのポイントはホットライン(#21→#4)のロングパスを防げるかどうか。わかっていても防げないのだから始末が悪いのだが・・・。ジャンケンはまたもや勝って(3連勝)後半の選択権を取り、ワイルドリバース(以下WR)のキックから試合開始。
(1Q)お互いのファーストシリーズは得点には結びつかなかった。様子見と言ったところか?そして次のCOLオフェンス、ファーストダウンを取られた後にスロット#22がランで8ydsゲイン。そして2nd down2からCOLホットラインが開通。WRのセカンダリー陣#18TOM・#2GARIのダブルカバーをかわしてのロングパスがTD(22ydsパス)になってしまった。TFPは#4→#57パスも失敗。0−6と先制されてしまった。
(2Q)WRのオフェンスはまずファーストダウンを#27JUN→#18TOM(9ydsパス)で獲得。だがその後のオフェンスで敵陣24ydsから4th downギャンブルを失敗。得点できず。そしてCOLのオフェンス、またもやホットラインでTD(36ydsパス)。COLの反則により10yds罰退のすぐ後であったこと、WR#12RAYがほとんどカバーしていたのにもかかわらず競り合いに負けてしまったということを考えても本当にショックな失点だった。TFPも#4→#57パスが成功。0−13。前半でこの点差はキツい。ワイルドリバースのディフェンスはホットライン対策が全くハマらない・・・。
WRのオフェンスがやっと機能し始めた。時間をかけて攻撃し敵陣へ侵入していく。#27→#37Merolinqへのパス(13yds)でまずファーストダウン。そして#27→#18パス(14yds)でまたファーストダウン。そして敵陣7ydsからの1st down Goalで#27→#18パスでまずTD。TFPは#27JUN→#37Merolinqパスが成功。7−13。
その後両チームとも一回ずつ攻撃するも得点には結びつかない。そして残り時間16秒からのCOLオフェンス。COL#21のQBランでファーストダウン献上。残り8秒からロングパスで攻められたが#2GARIが最後にパスカットしハーフタイムを迎えた。TD1本差ならまだまだ希望が持てる!前半終了時、7−13。
(3Q)COL#4のミスキックを#52ROBOがリターンして敵陣5ydsから後半最初のWRオフェンス。#27JUN→#77大将へ24ydsパスが決まりファーストダウン。ゴール前8ydsまで攻め込んだ。COL#4にパスカットされた後の2nd down Goal時にCOL#4反則。ゴール前1yds。そして最後は#27→#52へパスでTD(くずれたけどQB#27頑張る!)。TFPを成功させれば逆転も失敗(#27→37Merolinqパス)。13−13。
ここがディフェンスの踏ん張りどころだ。DL#8大志COLのパスディフレクション(チョモランマ炸裂!)などで4th down 8(自陣27yds)まで追い込むが、COLオフェンスはこの試合3本目のTDをしつこくホットラインのロングパスでもぎ取った。#18TOM・#2GARIのダブルカバーが実を結ばない・・・正直がっくりきた。もう1点差が勝敗に結びつく状況になっている。気を抜かずTFPは#18TOMがCOL#57へのパスをカット。13−19。
突き放された後のWRオフェンスがすぐさま追撃。自陣27yds、#37への15ydsパスでファーストダウン。そして#18への18ydsパスでTD。TFPは失敗。また同点に追いついた。19−19。
(4Q)正念場。WRデフェンス陣は#8大志がQBランを止めるなどいいプレイをするが結局自陣まで攻め込まれた。自陣5ydsからのCOLオフェンス2nd down 4でオフェンスにホールディングの反則。10yds罰退で一息。そしてビッグプレイが炸裂!#4→#57パスをWR#84matsuのインターセプト!ターンオーバー!!。COLオフェンス再度の引き離しを食い止めると同時にWR逆転のチャンスを演出したのだ(自画自賛by matsu=editor)。
インターセプトの位置が自陣だったためエンドゾーンまでは距離が多く残っていたが順調に敵陣まで攻め込んだ。#27JUN→#37Merolinq16ydsパスで30yds地点まで挽回。そして#18への2本のパス(16yds、12yds)で敵陣1ydsまで侵入。だがここでCOL#44に痛恨のサック献上!8ydsほどロス。そして#27→#77へのラストパスも失敗。ターンオーバー。
残り時間はわずかながらも油断をすればあっという間にCOLに逆転されてしまう。WRはまさに執念のプリベントデフェンス。COL#57へのパスが通ってファーストダウン献上も、その後#18TOM、#84matsuのパスカットで同点のまま試合終了。規定によりTFP合戦に突入!