【VS GARUDA】〜“じゃんけんで勝ったことばかりが問題とは言えまい”の巻〜
春のリーグ戦最終日。第3試合の審判、第4・第5と2試合連続での対戦ときついスケジュール。やる気はあるのか?ないのか?・・・というのは試合をやる前に東日本トーナメント戦への出場を確実にしていたから。万が一、2試合連続で負けても大丈夫なのである。
無事第3試合の審判を終えて、ウォーミングアップ。第4試合で対戦するのは、普段から仲の良いガルーダ。強豪である。ガルーダの唯一の弱点はメンバーが揃わないことなのだが、今日は10名ほど集まっていて思わずため息・・・。試合開始前のあいさつの時からイヤな予感。JTFA今シーズンのリーグ戦が始まって以来ずっと勝ったことがなかったじゃんけんに勝ってしまった。今まではジャンケンで負けておいて、試合には勝ってきた。大事なジンクスがここで途切れてしまったのだ。じゃんけんに勝ってしまったJUNの落ち込みようは想像以上だったように思う(笑)。
そんなこんなで試合開始。まずワイルドリバースのディフェンスで問題が発生。ガルーダのタイトエンド(スロットバック?)のマークが徹底できていない。あっさり、QB#21→#22のロングパスを通させてしまい先制はガルーダ。そう簡単に修正もできず、ガルーダのフェイクにもいいように引っかかってしまった。第2Qにも同じくQB#21→#22のパスで追加点を許してしまった。
さてワイルドリバースのオフェンスだが、前半は結局得点できず・・・。ガルーダのパスラッシュによりQB#21JUNに相当なプレッシャーがかかっている様子。また、強風の中の試合だったこともあってパスの精度も上がらないようだった。ちなみにランはまあまあのように思えた(?)。
特筆したい事件がひとつ。#37merolinqのPuntをGR#85がLOS(ライン・オブ・スクリメージ)付近でBlockしたPlayがあった。Blockされたボールはパンター自らキャッチし、GR#85にタッチされた。この地点からガルーダの攻撃ということだ。パントとした意味ないじゃーん。ショック!これは凹むよねー。ちなみに#37merolinqの意見はこう・・・。
「この時GR#85がBlockしたBallをWR#37がダイレクトでキャッチしました(すぐGR#85がTouch)。これってReturnTeamが触れた(Fumbleした)時点でFreeBallとなる為、DirectでRecoverした時点でまたTurnOver(この場合だと再びWRが攻撃権を得る)となるのでは?」誰か正解を知っている人がいたら教えてね。というわけで前半終了時のスコアは0−13。劣勢だ。後半になり、ディフェンス陣が何とか対応できてきた・・・と思ったら今度はQBにオープンへランでまくられTDを許してしまった。最悪だ。この時の犯人はmatsuである。見事にGR#1ランのフェイクに引っかかってしまいオープンのケアが出来なかったのだ(ごめん)。インターセプトもしたけどあまり効果的ではなかったなぁ・・・。
最終的なスコアは6−19。オフェンス陣は4QにTDをひとつ。QB→#37へのパスでゴール前まで侵入した後の#18ランで一矢を報いたのみにとどまった。やっぱガルーダは強いっす。とはいえディフェンス陣が許した1Qと4QのTDはミスが原因。柔軟な対応ができないと負けるのは必然ですね・・・。反省。
第4試合:ワイルドリバース(WR) 6 VS 19 ガルーダ(GR)
【1Q】 TD:GR#22 25ydsパス(TFP #21ラン)
【2Q】 TD:GR#22 10ydsパス(TFP 失敗)
【4Q】 TD:GR#21 35ydsラン(TFP 失敗)
【4Q】 TD:WR#18 1ydsラン(TFP 失敗)
【試合前・やる気まんまんの3人】
【#00SEKI:ゴーグルは強風対策!】
【#21KAZU:ディフェンスキャプテン】
【#2GARI:コンビニ袋を持っているけどパシリではないはず】